データで見るお茶

世の中には色々な飲み物がありますが、コーヒーとお茶を比べるとどちらの愛飲家が多いイメージでしょうか?
なんとなく、コーヒー好きの方が多い印象がありませんか?

実際には、世界中で水の次に消費量の多い飲み物は、「お茶」です。

では、データでお茶を見てみましょう。

Q: 世界で最もお茶を愛する国民は?

A: 2014年の一人当たり年間お茶消費量をご覧ください。

1 トルコ       7.54 kg
2 モロッコ      4.34 kg
3 アイルランド    3.22 kg
4 モーリタニア    3.22 kg
5 英国        2.74 kg
6 セイシェル     2.08 kg
7 UAE          1.89 kg
8 クウェート     1.61 kg
9 カタール      1.60 kg
10 カザフスタン     1.54 kg

Q: 世界で最もお茶の生産が多い国はどこでしょう?

A: 2014年のデータですが、生産量の1位は中国、2位インド、3位ケニアの順です。

1 中国         2,095,570 kg
2 インド        1,207,310 kg
3 ケニア        445,105 kg
4 スリランカ      338,032 kg
5 ベトナム       228,360 kg
6 トルコ        226,800 kg
7 インドネシア     154,400 kg
8 イラン        119,388 kg
9 ミャンマー        98,600 kg
10 アルゼンチン       85,401 kg

日本も2013年まで、世界でも10番以内の生産量を誇っていました。紅茶はインフルエンザ対策にも有効と、最近は科学的に証明されています。
和紅茶が人気になれば日本の生産量が回復するでしょうか?

是非、美味しくお茶を飲みましょう。